植物と工作とときどきイモリ

ものづくりが趣味な植物と動物をこよなく愛する建築学生の備忘録

夏バテ予防に!簡単赤しそジュースの作り方

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今年もこのシーズンがやってきました!

そうです!赤シソのシーズンです!!

去年はなかなか手に入らず、1度しか作れなかったのですが、今年は早い時期から出回っていましたので、さっそく赤シソジュースを作りました!

 

我が家でも育てているのですが、まだ収穫できる大きさになっておらず…。(下の写真)

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せっかくなら自分で育てたものを収穫して作り方を紹介したかったのですが、そうするとシーズンが終わってしまうと思ったので、今回は市販の赤シソを使った赤シソジュースの作り方を紹介したいと思います!

 

 

赤しその効能

 

赤シソには、疲労回復効果・食欲増進作用・ダイエット効果・アレルギー緩和などの効能があるようです!

また、ポリフェノールが豊富に含まれています。

 

 

簡単な育て方の紹介

 

基本的な育て方は青シソと変わりません!

 

場所:日当たりの良いところ

水やり:表土が乾いたら

分類:1年草

種まき:4月下旬〜5月中旬

収穫:5月〜10月

肥料:植え替える際に元肥を与えます。

 

・蒸れに弱いので、下葉を刈り込むなど夏場の管理には注意が必要です。

・肥料を与えすぎると香りが薄くなるので、成育期に追肥をする場合は2週間に1回ぐらいにしましょう。

 

 

赤しそでジュースを作ってみよう!

材料

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・赤しそ…約300g

・水…1.8~2L

・砂糖…400g

・レモン汁(又はクエン酸)…90mL(クエン酸の場合は大さじ1)

 

 

作り方

1.シソの葉と茎を分ける
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シソに茎が付いていた場合は、茎を取り除いてください。

茎も一緒に煮出すと、苦味が出てくることがあります。(個人談)

分けれたら水でさっと洗い、水気を切っておきます。

 

 

2.沸騰した湯に葉を入れるf:id:toka2287:20190602003411j:image

鍋に水を入れて沸騰させます。

沸騰したらシソを全て入れ、中火で3分ほど煮詰めます。

煮詰まってくると、シソの葉が赤紫から緑に変わるのでわかりやすいかと思います。

お玉などで全体的に煮れるように時々混ぜてあげましょう。

煮詰まったら葉をザルなどでこして取り出します。

 

 

3.砂糖を入れて混ぜる
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葉を取り出せたら、ここで一度火を止めて、砂糖を入れて溶けるまで混ぜます。

 

 

4.レモン汁(クエン酸)を入れる
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砂糖が溶けたら再び火をつけ、弱火で約1分ほど混ぜます。

ここにレモン汁(クエン酸)を入れます。

入れた瞬間少し霞んでいた色がパァっと明るい赤紫色に変わりきれいです!

 

 

5.完成!
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これで完成になります!

冷ましてから冷蔵庫などで保管しましょう。

冷蔵庫で保存なら約1ヶ月ほど持ちます。

 

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できたては風味が良く美味しいです!

少し冷ましてから氷を入れて飲んでみてください!

 

 

レモン汁を入れる前と入れた後の色の比較

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右がレモン汁を入れる前、左が入れた後になります。

少し分かりにくいかと思いますが、左の入れた後の方が鮮やかな色に見えます。

レモン汁を入れた瞬間の感動は一瞬だけ!!

 

 

おわりに

赤シソのシーズンはとても短いので、今年は早い目に作れてよかったです。あと2回ぐらい作れるかも(´∀`)

我が家でも毎年大人気ですぐになくなってしまいます。

 

紹介した作り方は砂糖を少なめにしているので、砂糖の量を変えて、自分好みの甘さにしても◎

 

これからもっと暑くなってきますが、皆さんも夏バテに負けないように体調には気をつけてください!

 

それでは(´∀`*)ノシ