植物と工作とときどきイモリ

ものづくりが趣味な植物と動物をこよなく愛する建築学生の備忘録

ハオルチアの花粉を保存してみる。

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暖かくなってくると、沢山の植物たちが花を咲かせます。

我が家にいるハオルチアも花が咲きました。

現在、我が家には5種類のハオルチアがあるんですが、この時期に花が咲いたのは1種類だけでした。

今回こそはハオルチアの交配にチャレンジできると思ってたのに(。-∀-)

 

花粉を保存できないのかな〜サボテンの例は見たことあるけどな〜と思いつつ調べてみても、やっぱりハオルチアのやり方はあまりない。

 

なんでもいいからやってしまえー‼︎

実験じゃーーー‼︎

という謎の勢いで、ハオルチアの花粉を保存してみたいと思います。

 

↓今回実験体になる方はこちら。

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軟様系ハオルチアの『ピリフェラ錦』さんです。(真ん中のひょろっとしたものが生えているやつです)

去年我が家にいらっしゃいました。

それにしても、ハオルチアの花は不思議ですね。

 

↓使うものはこちら。
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•ジップロック(小)

•キッチンペーパー

•ピンセット

あとこの他に、乾燥剤があればなお良いらしいです。

今回はなかったため使っていません。


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まず、雄しべ雌しべを傷つけないように花びらを取ります。


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とったものがこちら。赤い丸で囲ってあるところです。


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それをゆっくり優しくピンセットでもぎ取り、キッチンペーパーに置きます。


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そして包んじゃいます。


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あとはジップロックに入れて、冷蔵庫で保管するだけ。

 

ちなみに、サボテンなどであれば、2〜3ヶ月ほどは難なくもつとか。

ハオルチアはどうか分かりません。

 

もってくれるのであれば、2〜3ヶ月の間に他の花が咲いてくれることを願います(^^;