植物と工作とときどきイモリ

ものづくりが趣味な植物と動物をこよなく愛する建築学生の備忘録

モニラリア成長日記(春蒔き) その1

f:id:toka2287:20190508232207j:plain

 

 

先日、とあるサイトでモニラリアの種を購入しました。

怪しいところではないですよ‼︎

名前は伏せてますがちゃんとしたところですよ‼︎

 

…とまぁそんなことは置いといて、写真を見てから可愛くて育ててみたかったんですよ〜。

園芸店やホームセンターで探しても見つからなかったので、ついにネットで購入しちゃいました。

 

種類はオブコニカなのかモニリフォルミスなのか分からないんですが、なんにせよ楽しみです。

 

 

モニラリアの基本情報

分類:ハマミズナ科モニラリア属

種類:メセンの仲間

原産地:南アフリカ

生育期:冬型で、夏は休眠期

開花期:10月〜11月

水やり:土の表面が乾いたら

置き場所:直射日光の当たらない、明るく風通しの良い場所

適温:約20〜25℃、最低気温は約5℃

・春蒔き、秋蒔きが適している。冬型なので、秋蒔きの方が成功率が高い。

・3〜4日で発芽。

・耳の部分が枯れてきたら休眠のサイン。

・用土は観葉植物用のもの、又は種まき挿し木用の培養土。

・水をやり過ぎると耳の部分が伸びすぎて見栄えが悪くなる。

 

 

ざっと調べてみるとこんな感じでした。

 

夏は暑くて蒸れてしまうらしいので、秋蒔きの方が良いらしいのですが、どうしても蒔きたいのと実験を兼ねて、春蒔きにしてみます。

 

 

5月8日

f:id:toka2287:20190508231824j:image

種を蒔きます。

あまりにちっちゃすぎて、息だけで飛んでいきそうです(汗)

小さいと聞いてましたがこれほどとは(笑)

爪楊枝と比べてみても小ささが一目瞭然!

赤い丸で囲っているところです。

 

f:id:toka2287:20190508232207j:image

今回は10粒購入したので、半分の5粒植えました。

あまりにも小さいので、爪楊枝の先をほんの少し濡らして、そこに種をひっつけて土の上にのせました。土は種まき用の培養土を使っています。

 

f:id:toka2287:20190508232445j:image

植えた感じはこんなのです。

もはやどこにあるのかわからないです。

 

f:id:toka2287:20190508232815j:image

ここにラップをかけて、湿度を保てるようにします。

水遣りは霧吹きでやっていきます。

 

果たして発芽してくれるのか…。

そして、春蒔きでも成長してくれるのか…。

夏を越せるのか…。

 

これからの成長に期待です٩( 'ω' )و